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シンプルな暮らし始めてみませんか


耐震改修の仕事をしていると、定年退職されたシニア層の方にお会いすることが多くあります。
そんな時、アップライフデザインの耐震、断熱、整理収納という3つリフォームは、シニア層の暮らし方改善にマッチングしているなとよく感じます。
私は、子育てが終わったシニア層には、ミニマムな暮らし方が一番素敵だなって思っています。
無駄なものを減らし、本当に好きなもの、本当に良いものに囲まれて生活する…そんな暮らし方がいいなって思うのです。
まず安全、そして省エネ、さらに無駄なものを減らす…
家の中全てをリフォームするのが大変ならば、自分の一番好きな場所だけをそんな暮らしができるようにしてみてはいかがでしょうか。
ご相談いただければ、ちょっとしたヒントがつかめるかもしれません。もちろん無料です。



住まいの終活を考えてみませんか 4


耐震と整理収納。結構いろいろな結びつきがあるのです。

耐震診断をした後、補強設計、補強工事と進んでいくわけですが、補強設計で私が注目するのは押入などの収納スペースです。その中を補強できないかと考えるのです。

なぜでしょう。耐震補強では、壁を部分的に解体して補強するケースが多いのですが、そこだけ色が変わってしまったり、仕上げ工事に費用がかかってしまったりします。壁以外の部分にも影響がでることが多いです。その点押入の場合、影響が少なくてすむのです。

工事をする際には、押入の中のモノをいったん外に出すわけですから、そうです、整理収納の絶好の機会なのです。まずいるモノ、いらないモノを整理し、使いやすい収納につくりかえる。耐震補強と整理収納が一度にできてしまう。一石二鳥ですよね。

私は、耐震診断を行っている方たちの集まりにも、整理収納を行っている方たちの集まりにも参加することがありますが、耐震診断の集まりは男性中心、整理収納の集まりは女性中心(というかほとんど女性)です。

耐震診断は男性的、整理収納は女性的というイメージがあるのでしょうね。
不思議ですよね。こんなに結びつきがあるのに。



住まいの終活を考えてみませんか 3


私が整理収納の大切さを改めて知ったのは、耐震診断がきっかけでした。
木造住宅の耐震と、整理収納とは実は大きな関係があるのです。
私がこれまで耐震診断をさせていただいた住宅の多くは、昭和56年(1981年)以前に建てられたのものです。
ご存じの方も多いかと思いますが、この年に建築基準法が改正され、住宅の耐震基準が変わったのです。
阪神大震災の際、基準法改正以前の住宅が大きな被害を受けたため、自治体も助成金を出して、これに該当する木造住宅の耐震補強を促進してきました。
そのため木造住宅の耐震に関しては、昭和56年という年が一つの分水嶺になっているのです。
さて、そうした住宅に実際に伺ってみると、住んでいらっしゃるのは、ほとんどが、子育てを終え、セカンドライフを送っているシニア世代の方でした。
その住まいにはよく似た特徴がありました。
それは、子供部屋として使われていた2階に子供さんの荷物が多く残されたままになっているということです。
建物の耐震性能を上げるために屋根の軽量化という手法がよく使われますが、これは住宅の高い位置にある重量を少なくすると建物が揺れにくくなるという単純な理屈からです。
ということであれば、そうです。2階の荷物を減らすということは、立派な耐震改修なのです。しかも自らできるのです。

実はもう一つ、耐震改修と整理収納の密接なつながりについて気づいたことがあるのですが、続きは次回のコラムにて。

アップライフデザインでは、耐震診断、整理収納診断を行っています。ご自身でも簡単に診断できるようなリーフレットもご用意しています。



住まいの終活を考えてみませんか 2


住まいの終活は、整理収納から始めてみませんかと前回のコラムに書きました。

人生にはいくつかのステージがありますが、子育てを終え、仕事に一区切りがついたときというのは、そのステージが大きく変化するときといえるでしょう。人生を振り返りつつ、これまで溜まってきたモノを整理収納するには絶好のタイミングだと思います。

整理収納というのは、整理して収納するという意味です。整理と収納は別のものです。収納については、多くのアイデアが、インターネットや本、セミナーなどで紹介されています。

一方、整理については、基本的に一つの考え方しかありません。それは、今あるモノからいらないモノを区別して取り除くということです。実はそれが難しいのですけれど。

たとえば、ある場所を整理するとすれば、まずそこにあるモノを一回外に出します。そして、それを要・不要で区別していくのです。そのやり方には少々テクニックがいります。例えば、思い出のつまったモノは使っていなくても不要なモノではないですよね。また、今は使ってはいないけれど捨てられないというものもありますよね。

でもです。つきつめて考えると、やはり整理にはどこかで割り切って「捨てる」という技術が必要なのです。そして、このプロセスを経ずに収納を考えるとさらにモノが増えてしまい収集がつかないということになりかねないのです。

整理を始めるときに、最初から大きなスペースを相手にすると大変です。まずは、身近な場所、自分が一番長くいる場所、あるいはもっと小さなスペースから始めるのがいいと思います。たとえば毎日必ず使う引き出しの中からはじめてみるなんていうのはいかがでしょうか。

そこが整理されることによって何かが快適になれば、きっと他のスペースもやってみようということになるのです。

住まいの終活のスタートはそんな身近なところから始めてみるのがいいと思っています。

この続きは次回のコラムにて。

あなたの整理収納力を診断してみませんか。



住まいの終活を考えてみませんか


終活という言葉をよく耳にします。就活ではなく終活。「人生の終わりに向けた活動」という意味です。具体的には生前に葬儀やお墓を準備し、財産相続の計画を立てることなどをさすようです。終活をアドバイスする終活カウンセラーなる資格もあって、かなりの人気を博しているようです。

住まいについても、人生の終わりに向けた準備が必要だと思います。そうです、「終の棲家」に向けた準備です。

そのスタートは、子育てが終わり、定年を迎え、セカンドライフがスタートするタイミングがもっともいいと思います。なぜなら住まいを見直し、手直しをするとなると、それなりのエネルギーが必要となるからです。老いてしまってからではなかなか大変です。

ところで住まいの見直しって何から…。まずは「整理収納」から始めてみませんか。

この続きは次回のブログにて。



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