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北海道小樽の家 完成しました


北海道小樽の家。11月19日(月)に完了検査と建物の引渡しが終わりました。建物は一部まだ終わっていない部分がありますが、ほぼ完成です。ウッドデッキ等の外構工事は来年の雪解け以降に持ち越すことにしました。


施主の方の所有するたくさんの本を収納し、楽しい吹抜け空間をつくること。昨年8月から取り組んできた計画が一段落となりました。


来年の雪解け後、外部には畑がつくられます。
晴耕雨読…思い描いていたセカンドライフがスタートします。





階段を上がったところが書斎スペースになっています。窓からは石狩湾が望めます。

2階のゲストルームです。

この住宅は小樽市の長期優良住宅の認定を取得してます。
耐震等級2、断熱等級4の性能を持っています。
まさに厳冬期に室内ではTシャツ一枚で過ごせる家になっています。

気密測定の結果、C値は0.3㎠/㎡。ほとんど隙間のない高気密住宅であることが確認できました。

施主の方は、もともと東京にお住まいで、退職を機に実家のある小樽へ戻る計画を立てていました。東京で設計し北海道で建てる、このプロジェクトは地元の建設会社、丸三ホクシン建設さんに多大なる支援をいただいたからこそ実現できたといえます。本当に感謝しています。
そして、こうしたプロジェクトが実現可能なことを改めて認識することができました。



北海道小樽の家 3


11月6、7日に小樽の家の工事監理に行ってきました。
建物本体は、10月末頃完成するかなと思っていたのですが、
地震、台風、終盤の不安定な天候等により工事が遅れています。

とは言え、外部は完了、足場が解体されました。南側外観です。

アプローチ、ウッドデッキ、塀等の外構工事は来年の雪解け以降にしようという話になっています。
北海道はもう間もなく雪が降りだすのです。

北側外観です。

内部は、塗り壁が始まるところです。吹抜け部分には足場が架かっています。
じつはこの塗り壁のパターン決めが今回北海道に行った大きな目的の一つでした。

階段脇には本棚が並びます。建築主の方の蔵書数はかなりのものでこの棚いっぱいに本が入ります。

2階の書斎スペースにも本棚が。


書斎スペースの二つの窓からは石狩湾を望むことができます。

書斎から吹抜けを見下ろすとこんな感じです。
見上げると

シンボルの丸柱です。

この住宅は、北海道で長期優良住宅の認定を取得します。
北海道の冬でも、内部はとても暖かく過ごせるよう設計をしています。
この経験をこちらでの設計に生かすこと。それが今後の課題です。

建物はもうすぐ完成です。また近々報告いたします。



北海道小樽の家 2


小樽の家、9月24、25日に現場に行ってきました。

外壁の杉板張りが始まり、建物の表情がはっきりとしてきました。杉板張りは2階が縦張り、1階が横張りになります。縦張りは、杉板を目透しに張り、上から押し縁を取り付けます。東側2階はすでに押し縁が取り付けてありました。

内部は付加断熱のグラスウール100㎜を充填し、気密シートを張った状態になっています。これからボードを張っていくところです。



吹抜け部分です。今は足場用に合板を敷いています。

完成が楽しみです。またご報告します。



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