先頭へ戻る
お電話でのお問い合わせメールでのお問い合わせ
アップライフデザイン アップライフデザイン
先頭へ戻る
お電話でのお問い合わせメールでのお問い合わせ
アップライフデザイン アップライフデザイン

耐震・断熱の改修工事、進行中です


練馬区西大泉で耐震・断熱の改修工事が進行中です。
と言っても、計画のメインは既存の居間、台所、和室を大きなLDKにすることです。
既存の柱が抜けるのかどうか、耐震的にはどうなのか、こういう計画にはそういった検討が不可欠です。
そして、同時に耐震・断熱の改修を行うことが後悔しないリフォームにつながります。

熊本地震の調査以来、間仕切壁に鋼製ブレースを入れるようにしています


外壁側には、断熱材との兼ね合いから木製筋交いを入れています

これから、外壁、天井、床の断熱工事を行っていきます。また報告いたします。



TOTOの工場見学に行ってきました


昨日(3/14)、千葉県茂原市にあるTOTOハイリビングにて、システムキッチンと洗面化粧台の組立工程を見学させていただきました。
主にキッチン、化粧台のキャビネット部分の組立を拝見したのですが、品質にこだわる姿勢に感心しました。
工場内は撮影禁止なので、ショールーム内に展示されているものをいくつか撮影してきました。

見学では、昨年発売されたキッチン、THE CRASSOの商品説明を受けた後、そのキッチンの扉仕様の一つ、熟練工(マイスター)による塗装仕様についてお話を伺いました。


職人の手によって塗装された扉のサンプル。塗装されたものを再度研磨して塗装する。こだわりを感じます。


細かく碁盤目状にカッターを入れ、テープによる剥離試験をします。塗装の密着性を調べています。

その後工場見学に出発。

工場内の撮影は禁止なので、工程はパネルにて紹介。


工場内のショールームにあるキッチン。職人による塗装仕様のものです。THE CRASSOはスリムな
カウンタートップとL型の水栓がデザインのポイントになっています。「ノイズレスデザイン」と呼んでいます。

そのキッチンを使って調理体験。

スパゲティをつくって試食。

最後にレンジフードのこだわりについて説明を受けて見学終了となりました。



1年ぶりの更新です。耐震改修、ホームインスペクションに取り組んでいます


ブログが1年以上止まったままになっていたとは、ビックリです。もちろん、その間も耐震改修、断熱改修、ホームインスペクション等、アップライフな住まいづくりに真面目に取り組んでいました。現場が始まると、そちらにほとんど頭がとられてしまい、ブログのことはどこかに飛んで行ってしまいます。まあ「クライアント・ファースト」ということで…
実は、今年の6月に熊本に地震被害の調査に行ってきました。そのことをブログに書こうと思っていたのですが、それから何と4カ月近くが過ぎてしまいました。
熊本に震度7クラスの地震が2度発生したのは4月14日と16日。私が熊本に調査に行ったのは6月11、12日でした。
今回の地震では2000年以降の築年数の浅い住宅もかなりの被害を受けています。私たちは、地震発生から2ヶ月が経過しているということもあり、単なる地震被害の調査ではなく、その築年数の浅い住宅がどうして壊れてしまったのかを調べに行きました。
その結果、築年数の浅い住宅で被害を受けているものには、共通点がありました。
それは、
①通気金具留め工法の窯業系サイディングの建物で、下地に構造用合板のような面材が張られていない
②耐力要素を木製筋かいに頼っている
ということです。
そのため、筋かいは面外方向にはらみ、座屈しやすい状況になっていたと考えられます。
このことについては、すでに東京都木造住宅耐震診断登録事務所協議会(都耐協)の報告会や練馬区の耐震改修業者講習会においても報告させていただいております。

住まいづくりにおいて耐震は本当に重要なテーマです。ぜひ、ご相談いただければと思います。




  • 耐震診断
  • 断熱診断
  • 整理収納診断