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暑い練馬を涼しくしたい 2


このところ館林の暑さが話題になっていますね。練馬も暑いですけどね。

先日、なじみの営業さんがこんなものを紹介してくれました。

水をかけてみます。

  

下に浸み出しません。裏にはこんな脚がついています。

保水タイルといいます。タイル4枚で1ユニットとなっていて、バルコニーに敷き詰めて使います。約2ℓ/㎡の水を内部に保ち、

打ち水効果により、表面温度を10℃以上下げることができるそうです。おまけにそれが数時間続きます。

夕方、バルコニーに打ち水をして、涼しい風を取り入れる。ちょっとエコな涼み方ですね。

いかがですか。

掃き出し窓前の駐車場や犬走りコンクリート部分には、保水コンクリートブロックというものもあります。30cm角の平板もありますので、窓前だけでも敷いてみたら効果があると思います。

昔は夕立の後は結構涼しかったのですが、最近は気温があまり下がりませんものね。



暑い練馬を涼しくしたい


暑い日が続いていますね

弊社のある東京・練馬は、近年暑い地域の代表になってしまったようです。 かつては埼玉・熊谷が代表だったように思うのですが、このところのニュースでは「今日も練馬では猛暑日が…」といった報道を多く耳にします。

練馬区のホームページにこんな記載を見つけました。 「ニュース等で練馬の気温がよく報道されるが、特に暑い理由があるのか」という問いに 「練馬の気温が高くなる原因の一つは、海岸から距離があり、海風の冷却効果が働きにくいことや、海風が都市域を通る間にヒートアイランドの影響などで空気が加熱され、高温の空気が押し流されてくることが考えられています。

23区西部の内陸では、代表地点として練馬区内にアメダス観測所を設置しているため、気温のデータとしては「練馬」と表示されています。従いまして、練馬だけが特に暑いということではありません」 という回答。

区民からも結構問い合わせがきているようですね。ちょっとイラッとした感じが伝わってきます。

そんな「暑い練馬を涼しくしたい」 おすすめしたいのは、これ。

ルーバー雨戸です。

省エネ技術の進んでいるヨーロッパでは、開口部に外付けブラインドが多く取り付けられています。

日射を遮蔽する場合、窓の外側で遮蔽するほうが、内側で遮蔽する(内付けブラインドやカーテンによる)よりも3倍近く効果があるそうです。

「暑い日差しは外で遮断」が原則なのです。

外付けブラインドの日本版、といったらまさにこれではないでしょうか。

暑い日差しを遮り、風を取り込む。

エアコンが苦手な方、高齢者の方に特におすすめです。

防犯にもなります。

私たちは快適な暮らしのお手伝いをさせていただきます。

ぜひお問合せください。



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