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住まいの終活を考えてみませんか 4


耐震と整理収納。結構いろいろな結びつきがあるのです。

耐震診断をした後、補強設計、補強工事と進んでいくわけですが、補強設計で私が注目するのは押入などの収納スペースです。その中を補強できないかと考えるのです。

なぜでしょう。耐震補強では、壁を部分的に解体して補強するケースが多いのですが、そこだけ色が変わってしまったり、仕上げ工事に費用がかかってしまったりします。壁以外の部分にも影響がでることが多いです。その点押入の場合、影響が少なくてすむのです。

工事をする際には、押入の中のモノをいったん外に出すわけですから、そうです、整理収納の絶好の機会なのです。まずいるモノ、いらないモノを整理し、使いやすい収納につくりかえる。耐震補強と整理収納が一度にできてしまう。一石二鳥ですよね。

私は、耐震診断を行っている方たちの集まりにも、整理収納を行っている方たちの集まりにも参加することがありますが、耐震診断の集まりは男性中心、整理収納の集まりは女性中心(というかほとんど女性)です。

耐震診断は男性的、整理収納は女性的というイメージがあるのでしょうね。
不思議ですよね。こんなに結びつきがあるのに。



タカラのショールームに行ってきました


練馬にはタカラスタンダードのショールームもあります。先日行ってきました。

他のキッチンメーカーではあまり見かけないのですが、タカラのキッチンではシンク下に食器洗い乾燥機を設置することができます。

しかも一番端に取りつけることが可能です。シンクにたまった食器を移動しやすいですね。

また、収納部分が食器洗い乾燥機によって左右に分断されず、使い勝手が良いように思います。

タカラのキッチンといえば、何といってもホーローです。汚れが付きにくい、すぐに取れる。

ショールームでは、ホーロー部分を油性ペンで汚し、さらに火であぶってもさっと汚れが落ちますよという実験をしてくれます。

ホーローは汚れだけでなく、マグネットが使えるというのが大きな特徴です。

引き出しの中もマグネットで仕切れるので、自分仕様の収納ができます。

キッチンパネルもホーローなので、マグネットを使った収納用品を好きな位置に取り付けることが可能です。

いろいろな収納用品が展示されていました。

もう一つ。目にとまったのが、シンク内の工夫です。

シンクの途中に溝がついていて、水切り板を設置することができます。

これは、魚をさばくときに便利ですよね。いろいろ考えているなと感心しました。

最新のキッチンは収納力をはじめ、機能面でもとても進化しています。

交換することで、暮らしやすさがアップすること間違いなしです。

お近くのショールームをのぞいてみませんか。



クリナップのショールームに行ってきました


練馬区にあるキッチンショールームをまわって最新のキッチン収納がどれくらい進化しているのかを調べてみました。

訪れたのは、練馬区高松(光が丘)にあるクリナップのショールーム。

目を引いたのはキッチンのコーナー収納です。

コーナー部分がこんな形でワゴンになっているのです。

キッチンのコーナー部分はデッドスペースになることが多く、L型キッチンの悩みの種でした。キッチンメーカーもこの部分の有効利用に工夫を凝らしているようです。

このワゴンを引き出すとさらに違うワゴンが…

すごい収納力です。ちょっと感動しちゃいますね。

また、日常よく使うものの収納をいかに使いやすくするかという点もメーカーの腕の見せ所です。

これ、うきうきポケットというのですが、引き出しを開けるとラップやホイルのポケットや包丁差しなどがスライドアップする仕組みになっています。

引き出し収納の収納力もとてもアップしていて、キッチン収納の進化を感じますね。



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