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住まいの終活を考えてみませんか 6


突然ですが、テニスの錦織選手の活躍、すごかったですね。

私は趣味でテニスをしています。まさか、日本選手がトップレベルで活躍するなんて思ってもみませんでした。一番の理由は体格の違いです。でも錦織選手は体幹を鍛えるトレーニングによってケガにも強い身体を手に入れたそうです。もちろんメンタルもすごく強いのだと思いますけどね。

人間における体幹、住まいに置き換えるとそれは、耐震性と断熱性ではないかと私は考えます。

住まいの場合、鍛えるというわけにはいかないですから、改修ですよね。

人間の場合、全身を一度に鍛えることはできないから必要な部分を段階的に鍛えていきます。

住宅も同じです。全体を改修するのはなかなか大変ですが、自分の生活の主体となる部分だけ改修する。

そんなリフォームを私は「アップライフリフォーム」として提案しています。

練馬区のリフォームならアップライフデザイン(カネカ建設㈱)へ



住まいの終活を考えてみませんか 5


コラムを書こう書こうと思いつつ、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

何かにつけてこういうことが多いです。私だけ…。ではないですよね。

偉そうに書いてきましたが、整理収納なんてまさにその典型だと思います。

人は流されやすいから。きっと始めるには何かのきっかけが必要なのだと思います。

さて、これまで耐震と整理収納について書いてきましたが、

今回は断熱のことを少し書きたいと思います。

耐震の仕事をしていますと、昭和56年以前に建った住宅を多く見ます

(理由は前々回のコラムに書きましたのでそちらをご覧ください)。

その際、それらの家の断熱がいかに心もとないかを思い知らされます。

断熱材がない、薄い断熱材がずれ落ちている、壁の内部にカビが生えている、

なんていう状況を本当に多く見ます。

一方昭和56年以前に建った住宅に住んでいらっしゃるのは多くの方が高齢者です。

つまり、この国では耐震性や断熱性に劣る住宅に多くの高齢者が住んでいるという現状があります。

これって問題だと思いませんか。

住まいの終活では、まずこの部分を補強していくことを提案します。

耐震と断熱は住まいの体幹に他ならないのです。

そしてその工事をすることが整理収納のきっかけにもなるのではと思いつつ、です。

この続きは次回のコラムにて。



住まいの終活を考えてみませんか 4


耐震と整理収納。結構いろいろな結びつきがあるのです。

耐震診断をした後、補強設計、補強工事と進んでいくわけですが、補強設計で私が注目するのは押入などの収納スペースです。その中を補強できないかと考えるのです。

なぜでしょう。耐震補強では、壁を部分的に解体して補強するケースが多いのですが、そこだけ色が変わってしまったり、仕上げ工事に費用がかかってしまったりします。壁以外の部分にも影響がでることが多いです。その点押入の場合、影響が少なくてすむのです。

工事をする際には、押入の中のモノをいったん外に出すわけですから、そうです、整理収納の絶好の機会なのです。まずいるモノ、いらないモノを整理し、使いやすい収納につくりかえる。耐震補強と整理収納が一度にできてしまう。一石二鳥ですよね。

私は、耐震診断を行っている方たちの集まりにも、整理収納を行っている方たちの集まりにも参加することがありますが、耐震診断の集まりは男性中心、整理収納の集まりは女性中心(というかほとんど女性)です。

耐震診断は男性的、整理収納は女性的というイメージがあるのでしょうね。
不思議ですよね。こんなに結びつきがあるのに。



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